オートメーション化ロボ支援



物流オペレーションにおいて効率化の最もKEYになるのが「出荷口」。当社では出荷口の生産性を最大化するオートメーション(機械化)をメインで行っています。機械を最も効率的に利用する為のオペレーションも設計済み。物流コスト削減と高生産性、品質の安定化を実現致します。

  • 自社R&Dによる機械開発

    自社センターにて、生産性が高まる機械設計と最適な物流オペレーションとの組み合わせに日々取り組んでいます。自社センターでの検証により、機械の様々な課題やボトルネックは既に解決済みです。
  • 【物流機械&オペレーション】のセットで
    生産性UPとコスト削減を最大化

    「物流機械やシステムを導入しても、効率的に利用できていない」というのが大きな課題。当社では物流機械と、それを使った最適なオペレーションをセットで提供する事により、生産性UPとコストダウンを同時にかなえます。
    当社実績:コストダウン30%、生産性8倍
  • 無駄なく投資する
    物流機械も含めた全体設計

    物流機械やシステム導入は、かなり大きな投資判断。
    購入したら生産性が高まるのか、本当に物流機械が必要なのか、物流センター全体の効率化を見据え、最適な機械提案や物流センター全体の業務設計・運営を行います。
  • 大手物流機械メーカーとの
    密なリレーション

    物流機械メーカーと開発段階から密な関係を築き、様々な目線から議論を繰り返し、物流現場に最適な機械設計・改善を行っています。
    運営後のサポート、トラブル対応も万全な体制が整っています。

出荷効率を最大化する物流包装システム「I-Pack®

ケースの高さを自動調整する包装機械です。ケースの中に詰められた商品の高さに合わせてケースの側面を折りたたみ、外ぶたで封函します。

1時間に最大600個の段ボールを自動で梱包するスピードは、当社比約20人分の作業能力に相当します。作業効率面のみならず、緩衝材の削減や、安定的な出荷、一定的な美しい梱包品質等が同時に担保され、エンドユーザー様にも高評価頂いています。


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