なぜCLOの中長期計画は失敗するのか?
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。
データ基盤で変わる「実行できる物流」のつくり方
物流DXの必要性を認識し、中長期計画やDX戦略を策定していても、思うように改革が進まない。
その原因は、戦略そのものではなく、物流現場に存在するデータが分断され、意思決定や実行に使える状態になっていないことにあるかもしれません。
WMS、TMS、在庫、作業実績、人員配置、物流コストなど、物流にはさまざまなデータが存在します。
しかし、それぞれが部門やシステムごとに分断されたままでは、全体を捉えた投資判断や改善判断につなげることはできません。
本資料では、CLOが中長期の物流戦略を「計画」で終わらせず、実行につなげていくために必要なデータ基盤の考え方を整理しています。
※CLO(物流統括管理者)制度については、国土交通省「物流効率化法」理解促進ポータルサイトもご確認ください。
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