物流現場の可視化を内製化!FDEの3か月伴走設計(07/27号)
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。
「DXは内製化したいが社内エンジニアの育成が追いつかない」「外部ベンダーに丸投げして依存が続く」——これは多くの物流現場でDX推進が停滞する大きな要因です。
本コラムでは、「入って作って終わり」ではなく「入って作って引継ぐ」までを1セットとする「FDE(Forward Deployed Engineer)伴走3か月モデル」の全体像を解説します。現場理解から設計・実装、運用引継ぎまでの月次アクションをはじめ、内製化を実現する「引継ぎ3ステップ」や、伴走終了時に社内に残すべき「5つの自走力」を体系的に整理しました。
単なるシステム導入にとどまらず、自社で可視化・運用を継続できる体制を構築したいDX推進責任者様や現場リーダーの皆様に向け、自社のDX推進計画を具体化するための整理資料としてぜひご活用ください。
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