07/06号_FDEと自働化を理解する実践ガイド
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。
今回のコラムでは、FDE(Forward Deployed Engineer)を「業務とデータをつなぐ翻訳者」として整理し、物流DXにおける位置づけを解説しています。FDEは、システム開発だけでなく、現場業務の理解、要件整理、データ連携、可視化、運用設計までを伴走するエンジニアです。
物流現場では、業務とシステムの分断、投資判断と現場運用の距離、内製化プロセスの不在、自働化機器連携の停滞などが、DX推進を止める要因になります。本コラムでは、こうした背景を整理しながら、FDEが扱う6つの領域と、「面倒くさい」作業を引き受けることが参入障壁になる理由を解説しています。
FDE型の伴走体制を検討する前に、自社のDX推進体制や現場課題を見直すための整理資料としてご活用ください。
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