物流BCP|システム停止でも現場を止めない3つのバックアップ

PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。

不正アクセスやシステム障害により情報処理が停止したとき、自社の物流現場は出荷を継続できるでしょうか?

物流システムの障害対策で重要なのは、データの復元だけでなく、「データ・システム・業務」の3段階でバックアップを整えておくことです。特に、システム停止時でも紙やExcel、代替ルールで現場を動かし続ける「業務のバックアップ」が勝敗を分けます

本コラムでは、システム・通信・端末・人・判断権限・業務手段にわたる**「6分類の二重化」と、現場の属人化を防ぐ「イレギュラー対応の判断基準」**をわかりやすくまとめました。デジタル化(DX)を進めるからこそ押さえておきたい、非常時の業務継続設計(BCP)の全貌を紐解きます

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