なぜ物流DXは止まるのか?現場を変える「FDE型伴走」(07/13号)
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ実践的な情報を発信しています。
物流現場では、「業務とシステムの分断」「投資判断と現場運用の距離」「内製化プロセスの不在」「自働化機器連携の停滞」など、様々な障壁がDX推進を止める要因となっています。
今回のコラムでは、こうした背景を整理しながら、FDE(Forward Deployed Engineer)を「業務とデータをつなぐ翻訳者」として定義し、物流DXにおける具体的な位置づけを解説します。FDEは単なるシステム開発にとどまらず、現場業務の理解から要件整理、データ連携、可視化、運用設計まで一貫して伴走するエンジニアです。
本記事では、FDEが扱う6つの領域と、現場の「面倒くさい」作業を引き受けることがなぜ独自の参入障壁になるのかを詳しく紐解きます。FDE型の伴走体制をご検討中の方はもちろん、自社のDX推進体制や現場課題を見直すための整理資料としてもぜひご活用ください。
フォーム送信完了後、ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料(PDF)をお送りします
