物流DXが切り拓く新時代
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。
荷主と運送会社をデータでつなぐ、これからの物流DX
ドライバー不足や労働時間規制への対応が求められる中、これからの物流には、荷主企業と運送会社がそれぞれ個別に改善するのではなく、共通の物流データをもとに課題を把握し、協働して改善していく仕組みが必要です。
本資料では、運行状況や荷待ち時間、積載率、CO₂排出量など、これまで見えにくかった物流情報をデータ化し、配車・ルート改善、労務管理、コスト削減、ESG対応へつなげる物流DXの考え方を整理しています。
さらに、データ収集・可視化から本格導入、拠点横断でのデータ活用、AI連携へと段階的に物流DXを進め、「個別最適」から「サプライチェーン全体の最適化」へ移行するためのポイントを、図解を交えてわかりやすく解説します。
参考:物流効率化やドライバーの労働時間規制に関する最新情報は、国土交通省の物流関連情報もあわせてご確認ください。
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