物流DXで残業が減らない理由:現場の3層構造(08/03号)
PALの物流DXコラムでは、物流現場の可視化、データ活用、自働化、省人化、運用改善に役立つ情報を発信しています。
物流現場でDX推進が停滞する背景には、「業務とシステムの分断」「経営陣の投資判断と現場運用のギャップ」「社内における内製化プロセスの不足」、そして「自働化機器連携の壁」といった根本的な要因が存在します。
本コラムでは、これらの課題を整理するとともに、単なるシステム開発にとどまらず、現場理解から要件整理、データ連携、可視化、運用設計まで一貫して伴走する「FDE(Forward Deployed Engineer)」の役割を解説します。「業務とデータをつなぐ翻訳者」としてFDEが泥臭く「面倒くさい」現場作業を引き受ける理由や、可視化を内製化する「FDE伴走3か月モデル」の全貌を紐解きました。
月次アクション(聞く・作って直す・引継ぐ)や「引継ぎ3ステップ」、伴走後に社内に残すべき「5つの自走力」まで体系的にまとめています。FDE型の伴走体制をご検討中の方はもちろん、自社のDX推進体制や現場課題を改めて見直すための整理資料としてぜひご活用ください。
フォーム送信完了後、ご入力いただいたメールアドレス宛に、資料(PDF)をお送りします
