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ロジテックファンド アライアンス に関するお知らせ

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ロジテックファンド アライアンス に関するお知らせ
〜 物流セクターへLogi-Tech導入を促進していくオープンな協力体制 〜

 株式会社PAL(本社:大阪市西区、代表取締役 辻有吾)は、ロジテックファンドを通じて導入を行っていくロボティクス等を提供する企業様との間で、オープンなアライアンス関係を形作っていき、物流センターへの効果的・実用的なLogi-Techの導入を促進させていきます。

【ロジテックファンドについて】
 当社は、物流センター内のロボティクス導入を促進・支援していく為、ロジテックファンド(以下、「本ファンド」という。)を設立致します。本ファンドが、物流機械・ロボティクスへの投資を実施することで、オートメーション化を計画する荷主企業、物流事業者は、初期投資負担なく、最適なオートメーション化を整備することが可能となります。

 物流センター内の機械化・省人化が求められてきておりますが、何に投資を行うべきか、また、誰がその費用負担を行い、高い生産性を確保した物流センターの運営を実施していくのか等について明確な答えがなく、物流センター内の機械化・省人化が進んでいない実体があり、本ファンドを通じて、物流セクターの生産性向上に資するテクノロジーへの積極的な導入を実施し、物流セクターへテクノロジーをインストールしていく機能を担って行きます。

 11月1日、第4次安倍内閣が発足し、冒頭の記者会見にて総理より「生産性革命と人づくり革命を車の両輪とする」との表明がありましたが、本ファンドの取り組みを通じ、国内物流セクターの生産性革命に貢献可能な社会的機能を整備していきます。

【ロジテックファンド アライアンス】
 本ファンドにて、最適なロボティクス等を選択・導入していく為に、多くの企業様の技術や経験を活用させて頂けるよう、オープンなアライアンス関係を構築していき、より効果的で、よりスピーディーな導入を実現・促進していく仕組みを整えていきます。

ロジテックファンド アライアンス
作業工程毎に、最適なロボティクスポートフォリオの探索
ハード機械のみならず、ソフトウェア、AI、IoT、各種ソリューションも対象
導入事例の相互共有、定期的な勉強会、協議会を発足させ、環境整備の促進並びにナレッジ循環の仕組み作り
ロジテックファンド アライアンスにご参画頂ける企業様の中から、本ファンドを通じたロボティクス導入をソリューション化し、導入を促進
 
 国内外問わず、欧米並びに中国tech企業を含めた技術選定を協議しており、物流センターの生産性向上に向けた取り組みを促進していきます。
 なお、ロジテックファンド アライアンスへご参画頂く企業様は、2017年12月頃から順次発表致します。

【コメント】
 ロジテックファンドの取り組みについて、Logistics4.0を提唱された株式会社ローランドベルガーの小野塚征志様よりコメント頂戴しておりますのでご紹介致します。

「倉庫ロボットの活用による物流センターの省人化は、自動運転やドローンといった、技術的にも法規制的にも越えなければならないハードルが高いものと比べて、先行的に進むことが予想される。逆にいえば、物流センターの省人化さえ成し得ないようであれば、Logistics 4.0の実現は遠い未来のこととなる。ロジテックファンドがLogistics 4.0の実現に向けた最初の山を乗り越えるための起爆剤になることを期待したい。」

全文は、以下ページで掲載しておりますので併せてご覧ください。
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* Logistics4.0とは、物流セクターにおけるIoT、ロボティクスの導入・進化による省人化・標準化が整備されていく状態。

■ 株式会社PALについて 「PALで、物流をもっと面白く」
 株式会社PALは、「モノの流れの生産性を向上させ、企業と人と街の成長を支える」ことをミッションに掲げ、物流セクターの生産性を高め続けていくことを目指し、テクノロジーを活用したソリューション開発に取り組んでいます。
 
会社名:  株式会社PAL
代表者:  辻 有吾
所在地:  大阪市西区新町1-4-26 ニッケ四ツ橋ビル2F
設立 :  2000年12月
URL :   http://www.pal-style.co.jp/
事業内容: RaaS事業
   ロジソリューション事業
      人材ソリューション事業

【本件に関するお問い合わせ先】

〒550-0013
大阪市西区新町1-4-26 ニッケ四ツ橋ビル2F
TEL :06-6534-8998 
E-MAIL: contact@pal-style.co.jp
担当: 経営企画室 芦田

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