歩行距離ゼロで省人化。次世代GTP「CoreGX」
株式会社PALは、「商品が人にやってくる」次世代GTPソリューション「CoreGX」を提供しております。
単なるAGV(自動搬送ロボット)導入に留まらず、「独自の運用設計」「データ連携」「伴走サポート」をセットで提供し、現場全体を最適化。厳格な品質管理が求められる医薬品物流などの現場において、「人員最大約65%削減」「出荷精度99.99%」の実績を誇ります。
現場環境に最適な導入台数や投資対効果(ROI)がわかる無料の「導入効果診断」も受付中です。※

「ロボット導入」で終わらせない。CoreGXがもたらす3つの経営インパクト
物流現場の自動化が急務となる中、「高額なロボットを導入したのに費用対効果が見合わない」という課題が多く発生しています。 CoreGXは、単なる省力化に留まらず、経営に直結する圧倒的な投資効果をもたらします。
1.【人手不足の解消】人員最大約65%・人件費最大約40%削減
2.【投資失敗の回避】投資回収「約2〜3年」を目指す早期回収モデル
独自の運用設計
導入費用の最小化
3.【属人化の脱却】出荷精度99.99%を維持する出荷体制の構築
投資効果を最大化し続ける「運用設計」・「全体最適」・「伴走支援」
GTPソリューションの真価は、ただ現場にロボットを走らせるだけでは発揮されません。「AGVが得意とする運用環境」を整えることが成功の鍵です。
・AGVの稼働効率を高める事前設計
1回の移動で複数の注文を完結できるよう、現場データに基づき、1棚あたりの処理密度(受注行数)を最大化する事前シミュレーションと運用設計を実施します。
・既存システム(WMS/ERP等)とのシームレスなデータ連携
WMSやERP等の既存システムと連携し、データの一元管理と業務の自動化を実現します。現場と経営をデータでつなぎ、全体最適化を促進します。

※WES(Warehouse Execution System:倉庫運用管理システム):WMS(倉庫管理システム)と連携し、作業順序やリソースの割り当てを最適化・実行管理するシステム。
・導入後も利益を生み続ける「伴走型サポート」
システムを入れて終わりではなく、PALの専門チームが24時間の稼働監視やPDCAによる改善施策を継続的に実行。現場の安定稼働と生産性向上を強力にバックアップします。
現場の課題を解決する導入実績
【医薬品物流】「探す時間」と「取り間違い」の撲滅
【食品物流】「出荷間口の枯渇」と「トラック待機時間」の解消
最適な投資額が事前にわかる「導入効果診断」
AGV導入に「何台必要で、いくらかかるか」。投資の妥当性を明確にするため、無料の「導入効果診断」を提供しております。「出荷行数」や「坪数」などのデータから、最適なAGV台数と導入費用をシミュレーション。
特設サイトでは「保管SKU数9,000・1日6,000行の場合:AGV約84台(導入費用約3.4億円)」といった具体的な費用表も公開しております。
投資判断の材料として、ぜひお気軽にご活用ください。
弊社では、お客さまの課題に合わせて柔軟に組み合わせが可能な各種ソリューションを展開しております。その他の提供サービスについては、サービス一覧ページhttps://www.pal-style.co.jp/service/をご参照ください。
※本記事内の各数値(人員・人件費の削減率、投資回収期間、出荷精度、教育時間の削減率など)は、特定の導入現場における自社調べの最大値・実績・目安です。実際の効果はお客様の導入環境や運用条件により変動する場合があります。

