輸送効率化・可視化プラットフォーム DTS

ドライバーのスマホアプリから運行データを取得し、
トラック輸送の透明性と効率化を実現します。

DTS

DTSとは?

DTSは、トラック輸送の運行データを可視化し、荷主と運送会社が同じ事実をもとに改善に取り組むためのプラットフォームです。
ドライバーのスマホアプリから取得した運行データを集約し、荷待ち時間・積載率・運行状況などを共通のダッシュボードで共有できます。
これにより、感覚や個別確認に頼らず、データに基づいた輸送の改善と適正化を進めることが可能になります。
PALの運送委託をご利用いただくことで、データ品質を担保しながら輸送のデジタル化を実現できます。

こんなお悩み
ありませんか?

  • トラック輸送の実態が見えず
    何が起きているかわからない

  • 荷待ち時間や積載率が見えず
    運送費削減の糸口がない

  • 運送委託費が適正か
    判断する根拠データがない

  • 二次請け・三次請けの
    運送会社の状況が何もわからない

  • 輸送のCO₂排出量を算出できない

そのお悩み、PALなら
解決できます

DTSでできること

01

ダッシュボードで運行状況を一目で把握できる

ドライバーアプリからDTSへのデータ連携図。ドライバーアプリで運行データ、荷待ち時間、作業内容を記録し、トラック輸送のデータがDTSデータ統合プラットフォームに集約される。荷主と運送会社の両者で同じデータを共有でき、運行データがすぐに見つかる。DTSで見える化される主なデータとして、トラックの位置・状態、荷待ち時間(拠点別)、積載率、拘束時間・運転時間、CO2排出量がある

運行状況が把握できず、「今どこにいるか」がわからない

確認連絡が頻繁に発生し、業務を圧迫

データがなく、効率化の糸口が見つからない

ダッシュボードで、トラックの位置・状態を把握

荷主と運送会社が同じデータを見るため、確認業務が軽減

運行データを蓄積し、非効率なルートや荷待ち時間を特定

02

荷待ち時間・積載率を可視化し、改善ポイントが明確に

DTSによる物流課題解決の図。荷待ち時間が不明、積載率を把握できない、稼働時間を手作業で管理している課題に対し、DTSがリアルタイムで可視化。改善ポイント特定として荷待ち時間を拠点別に把握、コスト削減として積載率を可視化し配達ルートを最適化、2024年問題対応として稼働時間を自動記録し法令違反をアラート通知

荷待ちが、どこでどれだけ発生しているか不明

積載率が低いまま、運送費が高止まり

稼働時間がアナログ管理で、法令遵守の確認が困難

待機時間をボタン操作で記録し、拠点別に把握可能

積載率を可視化し、配送ルートを最適化

運転時間を自動記録し、法令違反をアラート通知

03

輸送データからCO₂排出量を自動算出し、Scope3に対応

DTSによるCO2排出量自動算出の図。輸送データ(輸送距離、車格、荷量)をDTSに入力することでCO2排出量データを自動算出。Scope3対応、環境経営推進、脱炭素目標に貢献できる

運行のCO₂排出量が把握できない

環境経営への対応が求められているが、データがない

脱炭素物流への取り組みが進まない

輸送距離・車格・荷量から、CO₂排出量を自動算出

必要なデータを提供し、環境経営を推進

輸送効率化によりCO₂を削減し、脱炭素目標達成に貢献

Function

収集できる主な項目

運送会社名

車格(大型/中型等)

車番

ドライバー名

作業日時

作業場所

作業内容

運搬什器数

倉庫内温度

稼働時間

待機時間

作業時間

休憩時間

停車時間

移動時間

移動距離

位置情報

画面イメージ

ドライバー向けDTSアプリの操作画面。作業開始やステータス変更ボタン、および荷下ろし・回収数や車内温度を登録する実績入力画面
DTSサービスの管理ダッシュボード画面全体。待機時間、作業時間、CO2排出量、平均積載率、運行回数、運行時間、移動距離などの指標を円グラフと数値で表示している画面

物流DXの専門家が、
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多種多様な業界での物流DX事例

これまでPALは、医療・食品・製造など、幅広い業界で物流DXを支援し、現場を変革してきました。 「人員70%削減」や「初期費用ゼロでの自動化」など、実際に課題を解決した事例を、お客さまのリアルな声と共にご紹介します。
構内作業の自動化で指示書4,000枚削減。社内での流通部門への関心が高まった、物流改革の裏側

イオンフードサプライ株式会社

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Core Zero Core Mate DTS Core First 物流コンサルティング

多くのお客さまから「パートナーに選んでよかった」という声をいただいています。

食品スーパーA社IT推進担当様

現場主導で運用改善ができるようになりました。使いやすいツールです。

食品スーパーA社IT推進担当様

食品スーパーA社現場責任者様

シンプルなUIで誰でもすぐに使え、現場への定着も早かったです。

食品スーパーA社現場責任者様

食品スーパーA社物流パートナー企業様

導入後も手厚くサポートしていただき、安心して運用できています。

食品スーパーA社物流パートナー企業様

よくあるご質問

Q

DTSは単体で導入できますか?

A

はい、DTSは単体でもご導入いただけます。また、PALの運送委託をご利用いただく場合は、標準装備されるためスムーズにデータ品質を担保しながらご利用を開始できます。

Q

既存の運送会社との関係は維持できますか?

A

はい、既存の運送会社様との関係を維持できます。ただし、データ品質を担保する必要がある場合は、PALが運送を担当することも可能です。お客様の状況に合わせて最適な体制をご提案します。

Q

導入にどれくらいの期間がかかりますか?

A

お客様の運行規模や連携範囲によりますが、一般的にはヒアリングから運用開始まで2〜3カ月程度です。まずはPoC(価値検証)で小規模にスタートし、効果を確認してから本格導入することも可能です。

Q

ドライバーのスマホ操作が心配です

A

DTSのアプリは、シンプルなボタン操作のみで運行データを記録できるよう設計されています。PALが導入時にドライバー向けの操作研修を実施し、運用開始後もサポートします。

Q

トラックGメンの是正指導に対応できますか?

A

はい、DTSはドライバーの拘束時間・運転時間をリアルタイムで記録し、法令違反をアラートで通知します。トラックGメンの是正指導に対しても、客観的なデータで迅速に説明できます。

Q

導入後のサポート体制はどうなっていますか?

A

導入後も継続的な運用サポートとトラブルシューティングを提供します。データに基づいた改善提案や伴走支援も、お客様のご要望に応じてご提供できます。「システムを入れて終わり」ではなく、成果が出るまでサポートします。

Q

他のシステム(倉庫管理システムなど)とのデータ連携は可能ですか?

A

はい、Core Firstを通じて、倉庫管理システムとのデータ連携が可能です。倉庫作業から輸送までのサプライチェーン全体の可視化を支援します。

物流センターの生産性

150
% 向上

初期投資

0
円から
導入可能

トラック台数

30
% 削減

作業工数

30
% 削減