物流DXの戦略策定・実行支援・成果創出 物流コンサルティング

戦略を「絵に描いた餅」で終わらせない。
PALは、物流DXの実行と成果創出まで責任を持ちます。

物流コンサルティング

PALの物流コンサルティングとは?

現状分析や戦略立案までがスコープの物流コンサルティング企業とは違い、PALは戦略の策定から実行支援、成果検証まで一貫して担当します。それを可能にしているのは、PALが物流DXに必要な全機能を自社で持つ唯一の存在だからです。

これまでの物流DXにありがちだった、「戦略を作ったが実行できない」「複数ベンダーとの調整に追われる」「責任の所在が曖昧になる」という課題を克服するのが、PALの物流コンサルティングサービスです。

こんなお悩み
ありませんか?

  • データはあるが
    経営に活かす術が分からない

  • 各拠点のデータが
    バラバラで全社最適ができない

  • システムや機械を
    導入したのに生産性が上がらない

  • 社内にDX人材がおらず
    誰に相談すべきか分からない

  • CLO対応や法改正への
    対策ができていない

  • 物流DXの必要性は分かるが
    失敗するリスクが怖い

そのお悩み、PALなら
解決できます

調査から実行まで一気通貫。
だから、通常2年以上かかるDXを最短で実現

通常、物流DXは調査・戦略・システム選定・機器選定・実行という各フェーズを、それぞれ異なる事業者に発注します。各フェーズでコンペや社内承認を繰り返すため、プロジェクト開始までに2年以上かかり、ベンダーとの調整会議や責任の所在の曖昧さという課題も生まれます。

PALは、これらすべてのプロセスを自社で完結できます。コンサル、システム・機器導入、現場オペレーションなど、物流DXに必要なすべての機能を自社で保有しているため、複数ベンダーとの調整は不要です。意思決定が速くなり、CLO選任義務化などの期限が迫る中でも、スピーディに物流DXを推進できます。

従来の物流DXの進め方とPALの一気通貫の比較図。従来は調査(コンサルA社)、戦略策定(コンサルB社)、システム選定(SIer C社)、ハード選定(ベンダーD社)、実行(3PL E社)と複数ベンダーとの調整会議が必要で責任の所在が曖昧、通常2年以上かかる。PALの一気通貫では戦略・調査からシステム選定、ハード選定、実行、成果検証までPALが一貫して担当し大幅短縮を実現

具体的なご支援内容

経営戦略レベルからの物流設計・組織体制構築

既存システム・機器を活かしたデータ統合

PoV(価値検証)で効果を先に検証

物流を止めずにDX移行

実行⇔成果検証のサイクルで継続的改善

PALの物流コンサルの3つの強み

PoV(価値検証)で得られるものを示す図。定量的なROI試算、リスクの可視化、実行可能性の検証の3つにより、投資判断に必要な材料が揃う

01

「本当に物流DXで利益改善できるのか?」を、データで先に検証

PALはPoV(価値検証)プロセスにより、ROIを事前に可視化し、投資判断に必要な根拠を提示します。「やってみないと分からない」ではなく、やる前に効果を見極めるため、経営層の承認が得やすくなります。また、小さく試せる段階的アプローチにより、新しい取り組みに前向きになれる環境が整います。

物流を止めない3層構造の図。第1層は並行稼働設計でシステム想定外の挙動を防ぐ、第2層は運用設計で現場を知り尽くしたノウハウ、第3層は人の手で継続し万が一の際の覚悟。24時間365日物流を止めずに守る

02

技術と万が一の策で、物流を止めずにDXを実現

システム切り替えで物流が止まれば、ビジネスに致命的な影響を与えます。PALは並行稼働の設計と現場を知り尽くした運用設計で、想定外の挙動を防ぎます。それでも万一の際は、人の手で業務を継続。技術力と「物流を止めない」という覚悟で、24時間365日の運用を守ります。

PALの強みを示す図。現場実績(現場を理解:豊富なオペレーション改善実績、現場ノウハウ、泥臭い実績理解)とデジタル技術(技術で再現:Core First、自社開発システム、人工業務のデータ化)の両者を兼ね備え、机上の空論ではない現場で本当に動く仕組みを作れます

03

机上の空論ではない、現場で本当に動く仕組みを作る

PALは、豊富な現場オペレーション改善実績と、Core Firstなど自社開発のデジタル技術の両方を持っています。人工業務(手作業)も分単位でデータ化できるため、本当の意味での「見える化」が可能です。このように現場とデジタルの両方を知り尽くしているからこそ、机上の空論ではなく、実際に現場で動く仕組みを作れます。

コンサルティング支援の流れ

  • STEP 1

    現状診断・ヒアリング

    システムや現場の構造を把握し、物流全体の課題を分析します。

    • WMS・WCS・マテハンなど既存システムの構造を調査・把握
    • 実際のセンターに出向き、現場の声を丁寧にヒアリング
  • STEP 2

    課題抽出・仮説立案

    診断結果をもとに、課題を抽出し、解決策の仮説を立案します。

    • 目指すべきKPIを設計し、改善の指標を明確化
    • データの有無含め、ソースデータの所在を把握
  • STEP 3

    戦略・組織の提案

    あるべき姿とゴールを設計し、実現までのロードマップを策定します。

    • 一旦の到達目標と、あるべき姿を明確に設計
    • ゴール達成までのストーリー(段階的な実行計画)を策定
    • 最適な契約形態の提案と、必要な組織編制を設計
  • STEP 4

    実行支援・伴走

    プロジェクト全体をマネジメントし、実行フェーズを伴走します。

    • プロジェクトマネジメント(進捗管理・リスク管理・調整)
    • ベンダー選定・商談の支援(公平な選定サポート)
    • 定期的なレポーティング(進捗・課題・次アクションの共有)
  • STEP 5

    データ検証・改善提案

    成果検証から自走化支援、次の領域拡張まで継続的に提案します。

    • Core Firstを活用したデータ検証と、改善効果の可視化
    • お客さま自身でのPDCA運用体制を構築
    • 次の領域拡張や横展開に向けた提案と支援

物流DXの専門家が、
無料でご相談をお受けします。
まずはお気軽に
お問い合わせください。

多種多様な業界での物流DX事例

これまでPALは、医療・食品・製造など、幅広い業界で物流DXを支援し、現場を変革してきました。 「人員70%削減」や「初期費用ゼロでの自動化」など、実際に課題を解決した事例を、お客さまのリアルな声と共にご紹介します。
医療現場を止めない物流へ。メディエントランス社が実現したAGV導入による次世代物流DX

メディエントランス株式会社

医療現場を止めない物流へ。メディエントランス社が実現したAGV導入による次世代物流DX

Core First 物流コンサルティング Core Mate
構内作業の自動化で指示書4,000枚削減。社内での流通部門への関心が高まった、物流改革の裏側

イオンフードサプライ株式会社

構内作業の自動化で指示書4,000枚削減。社内での流通部門への関心が高まった、物流改革の裏側

Core First 物流コンサルティング Core Zero Core Mate DTS

多くのお客さまから「パートナーに選んでよかった」という声をいただいています。

食品卸O社様

在庫管理の精度が上がり、欠品リスクを大幅に減らせました。

食品卸O社様

日用品小売C社様

倉庫内の作業効率が上がり、出荷量を増やせるようになりました。

日用品小売C社様

食品スーパー製造加工業者様

物流コストが23%削減できました。専門家の知見には本当に感謝しています。

食品スーパー製造加工業者様

物流センターの生産性

150
% 向上

初期投資

0
円から
導入可能

トラック台数

30
% 削減

作業工数

30
% 削減