AIがタスクを自動指示。可視化で終わらせない「CoreFirst」
株式会社PALは、「データは見えているが、現場が動かない」、そんな物流DXの課題を解決するAI物流実行基盤「CoreFirst」を提供しております。
既存システムを総入れ替えすることなく連携し、AIがスマホへタスクを直接指示。最短2週間のPoCから導入でき、生産性約40%向上・物流コスト約23%削減の実績があります。2024年問題やCLO設置義務化に向けた投資対効果を生み出します。※

「可視化」で止まる物流DX。BIツール導入後に潜む2つの罠
ダッシュボードによる「可視化」だけではその後のフェーズが人間任せになり、以下2つの罠に陥るケースが見受けられます。
システムの「総入れ替え」というコストの壁
WMSやマテハンが混在し、データが断片化。
システムの総入れ替えには莫大なコストと期間がかかり、DXに踏み切れない。
「会議と口頭指示」が引き起こす初動のタイムラグ
異常をダッシュボードで検知しても、原因推測から口頭指示までにタイムラグが発生し、対応が常に後手に回る。
コストの壁を打ち破る「総入れ替え不要」の設計
既存資産を活かす設計により、可視化の後に陥りがちな「システム投資の壁」という罠を解決し、以下のような成果を生み出しています。
- 総入れ替え不要
WMSやマテハン機器などを買い替える必要はありません。 - 上から被せるデータ統合
ベンダーフリーで複数システムを統合できます。 - コストとリスクを回避
過去のシステム投資を無駄にせず、業務停止リスクも最小限に抑えられます。 - 早期に投資対効果を創出
スピーディな導入で、確実な成果を生み出します。
【導入実績】大手物流センターの事例
生産性40%向上 | コスト23%削減 | わずか2週間でPoC開始
| 課題 | 複数ベンダーのWMSとマテハンが分断し、DX投資が塩漬けになっていた |
| 対策 | CoreFirstにより既存システムを統合し、AIがタスクをSlackへ即時配信 |
| 結果 | 3ヶ月で全社展開へ移行。現場からも「具体的な指示が届き迷わず動ける」と高評価 |
「分析・判断・指示」を自動化。初動のタイムラグゼロで実行へ繋ぐ4ステップ
過去データの「可視化」で終わるBIツールとは異なり、人間任せだった「誰が・いつ・何をやるか」を決めるプロセスを自動化します。

プロセスの自動化と普段のアプリへの直配信により、以下が実現可能です。
負担の削減
管理者の指示出しの手間や、現場の新たな操作学習の負担をなくします。
現場の安定化
伝達漏れを防ぎ、届いたタスクを実行するだけで業務の標準化が可能です。
「小さく始めて、大きく育てる」。リスクを最小化する導入ロードマップ
現場の動きを維持したまま、スムーズに全体最適化へと移行します。

無料診断・PoC相談・資料請求のご案内
特設ページでは、「無料現状診断」から具体的な「システム連携・PoCのご相談」「お見積り」まで随時受け付けております。詳細資料も無料でダウンロードいただけます。
弊社では、お客さまの課題に合わせて柔軟に組み合わせが可能な各種ソリューションを展開しております。その他の提供サービスについては、サービス一覧ページhttps://www.pal-style.co.jp/service/をご参照ください。
※本記事内の各数値(生産性向上率、コスト削減率など)は、特定の導入現場における自社調べの最大値・実績・目安です。実際の効果はお客様の導入環境や運用条件により変動する場合があります。

