CLOの選任義務化対策

2026年4月に選任が義務化される「CLO(物流統括管理者)」。
PALは、CLOに必要なデータ基盤の構築から中長期計画の策定、改善活動まで支援します。

こんな課題
ありませんか?

  • CLOに選任されたが、何をすればいいか分からない

  • 中長期計画に
    必要なデータがない

  • 報告用にデータ化するのに
    膨大な労力がかかる

  • 各拠点に機械はあるが
    全体像が見えない

  • システムはあるがデータが
    バラバラで経営報告に使えない

  • 地方センターの状況が
    把握できない

その課題、PALなら
解決できます

課題解決のために、PALができること

01

現状を定量化し、説得力のある中長期ロードマップを策定

まず、各拠点のデータを統合し、物流の現状を可視化します。そのうえで、課題に優先順位をつけ、取り組むべき順番を整理し、経営層に説明できる3〜5年の中長期ロードマップを策定します。

02

既存システムをつなぎ、定期報告に耐えうるデータ基盤を構築

WMS、TMS、ERPなど既存システムのデータを統合し、全社の物流状況を一元管理できるようにします。輸送効率、コスト、安全性など、CLOの定期報告業務に必要な指標をリアルタイムで把握でき、経営層への報告資料をスピーディーに作成できます。

03

実行フェーズまで徹底伴走。成果が出るPDCAサイクルを定着

CLOには、改善施策の「策定」のみならず、実行と成果創出も求められます。PALは、データ統合と分析により、費用対効果の高い施策を特定。実行フェーズまで伴走し、効果を測定しながら次の改善につなげ、成果が出続けるPDCAサイクルを構築します。

04

データ基盤の構築で、関係部署との調整を円滑に

データ基盤により各部署の認識を統一し、建設的な議論を可能にします。物流・営業・生産・情シスなど関係部署との調整を支援し、本社と現場の温度差を解消。全社が同じ方向を向いて改善に取り組める環境を整えます。

物流DXの専門家が、
無料でご相談をお受けします。
まずはお気軽に
お問い合わせください。

多種多様な業界での物流DX事例

これまでPALは、医療・食品・製造など、幅広い業界で物流DXを支援し、現場を変革してきました。 「人員70%削減」や「初期費用ゼロでの自動化」など、実際に課題を解決した事例を、お客さまのリアルな声と共にご紹介します。

物流センターの生産性

150
% 向上

初期投資

0
円から
導入可能

トラック台数

30
% 削減

作業工数

30
% 削減