サプライチェーン最適化/Scope3対策

サプライチェーン最適化とScope3対応という経営課題に対し、
PALはデータ統合により、拠点やパートナーを横断して状況を可視化し、改善につながる判断を支援します。

こんな課題
ありませんか?

  • 拠点ごとにシステムが違い
    全社データが集まらない

  • 各拠点から報告は上がるが
    サプライチェーン全体像が見えない

  • Scope3算出に必要なデータが
    バラバラで対応できない

  • 既存システムを活かして
    データ統合したい

  • データはあるが輸送効率や
    CO₂削減の具体策が見えない

  • パートナー企業とデータを
    共有できず共同改善ができない

その課題、PALなら
解決できます

課題解決のために、PALができること

01

システム入れ替え不要。既存の仕組みはそのままに、全拠点の情報を一元化

自社拠点だけでなく、パートナー企業のWMS・TMS・ERP・マテハン機器など、メーカーの壁を越えてあらゆるシステムのデータを統合します。「Core First」のAPI連携により、既存システムをそのまま接続できるため、高額な入れ替え投資は不要。過去の投資・資産を活かしたまま、サプライチェーン全体の動きをリアルタイムで掌握できる環境をつくります。

02

輸送・倉庫のCO₂排出量を自動算出し、削減すべき「スポット」を特定

「Core First」と「DTS」の連携によって、輸送・倉庫のCO₂排出量を自動算出し、「いつ」「どこで」「どれだけ」排出されているかを見える化します。排出量の多いルート・拠点が特定でき、削減施策の優先順位が明確になるため、Scope3排出量の報告をスムーズに進められます。

03

データ分析により、在庫・輸送のムダを整理し、削減につなげる

データ分析を通じて、コスト削減や輸送効率化、在庫最適化の余地を整理し、排出量や非効率が生じている箇所を把握します。その結果をもとに、拠点やルートごとの削減ポイントを明確にし、拠点の役割整理や輸送ルートの見直しといった具体的な打ち手へとつなげます。

04

現場に入り込み、CO₂削減とコストダウンを実現するまで伴走

PALは、提案にとどまらず、実行段階から現場に入り込み、取り組みを伴走します。データをもとに、排出量削減や輸送効率化の取り組みについて効果を確認し、次の改善判断につなげるところまでを支援します。一度きりの対応ではなく、実行と検証を繰り返せる状態を整え、着実に改善を積み重ねます。

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多種多様な業界での物流DX事例

これまでPALは、医療・食品・製造など、幅広い業界で物流DXを支援し、現場を変革してきました。 「人員70%削減」や「初期費用ゼロでの自動化」など、実際に課題を解決した事例を、お客さまのリアルな声と共にご紹介します。

物流センターの生産性

150
% 向上

初期投資

0
円から
導入可能

トラック台数

30
% 削減

作業工数

30
% 削減